村長あいさつ

2013年2月19日

 山中湖村は標高約1,000メートルに位置し、日本一の富士山とその富士山に一番近い富士五湖最大の湖、山中湖があり、県の天然記念物に指定された「富士マリモ」が生息しています。湖面では白鳥が浮遊し、ボートセーリング・水上スキー・釣りなど四季を通して楽しむことができます。この豊かな自然環境が国内 外から訪れる多くの皆様に、国際観光リゾート地として親しまれております。
 また、全村公園化構想を進める中で、平成18年7月には、湖越しに刻々と姿を変える雄大な富士山を眺めることができる、日本でも有数な絶好のロケーションといえる場所に「山中湖交流プラザ きらら」がオープンしました。

 約11ヘクタールの敷地内には8,000人が収容できる大規模な野外劇場「ひびき」、サッカー・野球・テニスなどのスポーツが楽しめるエリア、自然と触れ 合うことができる湿性花苑などがあり、自然を生かした体験学習や芸術・文化活動、レクリエーションやスポーツなど多目的な利用と防災活動拠点の機能も有 し、山中湖の魅力を存分に取り入れた、多種多彩な交流イベントや環境体験ができる総合多目的公園です。

 また、文学の森公園・花の都公園・山中湖温泉「紅富士の湯」・山中湖平野温泉「石割の湯」などの観光施設も好評で、山中湖の自然を生かしたエコツーリズム を推進しながら、皆様に愛される国際観光リゾート地「山中湖村」であるために、魅力溢れるまちづくりを引き続き展開して参ります。

山中湖村長 高村文教 顔写真
山中湖村長
高村 文教