星曼茶羅

2013年2月19日
指定文化財名  星曼茶羅 星曼茶羅
場所  山中湖村平野寿徳寺内
指定の種類  県指定有形文化財
指定年月日  昭和62年1月31日

正式には北斗曼陀羅と呼ばれています。釈迦を中心にして、北斗七星や九曜星、十二宮、二十八宿などが配されている星曼茶羅。星々の輝きが図からあふれ出してくるような構成です。
製作年代は不明ですが、構成や繊細な表現から推測すると、桃山時代明兆筆といわれています。