介護保険料の決め方と納め方

2013年4月1日

40歳から64歳の人 (第2号被保険者)

加入している医療保険により保険料が異なりその額は、給与等に応じて決まり、それぞれ加入してる医療保険料とあわせて納めます。
※国民健康保険の加入者は、国保の保険税とあわせて納めます。

65歳以上の人 (第1号被保険者)

保険料は、所得に応じた額となります。年金額が一定の人は、年金から天引き(特別徴収)されます。それ以外の人は、村が個別に徴収します。

段階対象者算定
第1段階

生活保護受給者

老齢福祉年金の受給者で、本人及び世帯全員が住民税非課税の場合

本人及び世帯全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人

基準額×0.45
第2段階 本人及び世帯全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入が80万円を超え120万円以下の人 基準額×0.75
第3段階 本人及び世帯全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が120万円を超える人 基準額×0.75
第4段階 住民税が課税されている世帯員がいるが、本人が住民税非課税で合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人 基準額×0.9
第5段階 住民税が課税されている世帯員がいるが、本人が住民税非課税で合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超える人 基準額×1.0
第6段階 本人が住民税課税で合計所得金額が120万円未満の人 基準額×1.2
第7段階 本人が住民税課税で合計所得金額が120万円以上190万円未満の人 基準額×1.3
第8段階 本人が住民税課税で合計所得金額が190万円以上290万円未満の人 基準額×1.5
第9段階 本人が住民税課税で合計所得金額が290万円以上の人 基準額×1.7

介護保険料の納め方

保険料の納付方法は、特別徴収と普通徴収の2通りがあります。納付方法は、年金の種類や額などにより決定されますので選択することはできません。

年金額が18万円未満の人年金額が18万円以上の人
普通徴収で納めます。
送付される納付書にもとづき、介護保険料を村に個別に納めます。
特別徴収で納めます。
年金の受給月(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。

(老齢福祉年金及び恩給等の受給者は、受給金額に関係なく村に直接納める普通徴収となります。)

お問い合わせ

いきいき健康課
電話:0555-62-9976