地域包括支援センター

2013年2月24日

地域包括支援センターは、主任ケアマネージャー、保健師などが中心となって地域で暮らす高齢のみなさんを、介護、福祉、保健、医療などさまざまな面から総合的に支えるために設けられました。みなさんがいつまでも健やかに住みなれた地域で生活していけるよう、地域包括支援センターを積極的にご利用ください。

地域包括支援センターで行うおもなサービス

  • 介護予防ケアマネジメント
    心身の機能を積極的に使わないと、次第に衰え、筋力や心肺機能の低下、睡眠障害や認知症などの症状がでてくることがあります。そのままにしておくと介護が必要な状態になる恐れがあります。そうならないために、みなさん自身で介護が必要な状態になるのを防ぐことが大切です。
    地域包括支援センターでは、みなさんができる限り在宅で自立した日常生活を継続できるよう、地域支援事業を通して介護予防を支援します。       
  • 権利擁護業務
    平成17年11月に「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待法)が成立しました。これに基づき、地域包括支援センターでは虐待の早期発見・把握に努め対応します。また、悪質な詐欺商法や消費者金融なども消費者被害の防止など、さまざまな権利に関する問題に対応します。
  • 包括的・継続的ケアマネジメント支援業務
    高齢のみなさんを直接支援する他にも、地域のケアマネージャーが円滑に仕事ができるよう支援や指導を行っています。また、より暮らしやすい地域にするため、医療機関を含め、さまざまな関係機関とのネットワーク作りに取り組んでいます。
  • 総合相談業務
    地域包括支援センターでは、介護に関する悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなど、どのような相談にも対応します。問題に応じて適切なサービスや機関制度につなげます。

※相談は主に相談に対応する保健師がいる午前中にしていただきたいと思います。
   また、地域包括支援センターは、役場いきいき健康課に併設されています。

お問い合わせ

いきいき健康課
電話:0555-62-9976