農地について

2013年2月27日

本村の地目別面積は、総面積の63%が林野であり、その大半が県村有地であり、農用地についても現在63haと、きわめて他の地目別とくらべて少ないのですが、村の経済発展にとっては不可決の要因があります。今後、観光振興策と対応して、農林行政の推進体制の確立に務め、農林業経営の安定を図り「山中湖村長期総合計画」で策定されています。

現況は、農林業の土地生産性・労働生産性が低く、産業としての成立が困難な状況にあるため、今後は観光と結び付けた付加価値が必要です。又、遊休農地等を有効利用するため新畑地区に農家の協力を得て「花の都公園」を整備し農業と観光を連携した公園を開園しました。更に、村独自の商品特化に努めるため、兼業の確立に向けた諸施設の整備を行っています。
本村の特産品として、ワインを新たな商品にと平成11年度より、花の都公園で醸造用ぶどうの栽培を行っています。この醸造用ぶどう栽培を村の産業に発展していくことを期待しています。

 

お問い合わせ

生活産業課
電話:0555-62-9978