下水道工事

2014年4月1日

下水道工事が完成すると

1)供用開始区域の公告をします

下水道の工事がおわり下水を流せるようになりますと、その区域を村は告示し、『広報やまなかこ』等で村民の皆様にお知らせいたします。
排水設備をつくることは、法律でその土地の持ち主や建物の持ち主などに義務づけられております。
【雑排水(浄化槽便所、台所、浴室、洗濯水など)の接続は、告示(供用開始日)から『遅滞なく』くみ取り便所を水洗便所に改善するのは、告示(供用開始日)から『3年以内』に改善しなければならない。】
上記のとおり法律で義務づけられております。

2)排水設備の設置をします

排水設備とは、台所、水洗便所などから出される排水管を公共ますに接続するもの、この設備をしませんと下水道へ接続することができません。
雨水は、下水道に接続して流すことはできません。従来どおり道路の側溝や河川に直接流していただきます。

排水設備イメージ

3)工事は指定工事店でしてください

便所の水洗化工事や排水設備設置工事は、村に登録された排水設備指定工事店へ申し込んでください。
これは、工事の適正を期し、悪質な工事を防止するとともに、いろいろな事務手続きをすべて工事店が代行し、村民のみなさんの利便を計るために取られている借置です。
村では工事店を指導監督し、工事が完了しますと村の検査を受けなければなりませんので安心して工事を任せることができます。 なお、指定工事店については下記をご覧下さい。

排水設備指定工事店(H26.4月現在).pdf(107KBytes)

下水道接続工事の手順

  1. 排水設備の新設等の設置者(義務者)は、村の指定工事店に工事の申し込みをします。
  2. 工事店が決まりましたら現地調査をしてもらいます。便器の型、タンクの型、排水管を通す場所、ますの位置等を工事店と打ち合わせます。
  3. 排水設備の打ち合わせが終わると、工事店は村の設計基準により設計見積もりをします。
  4. 以後の一連の手続きは指定工事店が代行します。
  5. 工事店は、排水設備の確認申請書を作成し、村へ提出します。村では、申請内容を審査し、適当と認めたときは確認を交付します。
  6. 工事に着手します。
  7. 工事が完了したら5日以内に村へ完了届け提出します。
  8. 村では、完了検査を実施し、適当と認めたときは検査済証及び排水設備等番号票を交付します。
  9. これで下水道を使用することができますので、村へ使用開始届を提出してもらいます。

イラスト

お問い合わせ

生活産業課
電話:0555-62-9974