山中湖村高校生等までの医療費助成について

2015年6月4日

平成27年4月1日から、高校生等までの医療費助成を実施しています。

対象となる方

住 所:山中湖村に住民登録がある方
年 齢:高校生相当年齢の方(出生日から15歳達した日以後の最初の3月31日を経過し、18歳に達した日以降の最初の3月31日までの間にある方)
その他:いずれかの健康保険に加入している方
所 得:所得制限はありません。

※次の方は助成が受けられません。

   ○健康保険に加入していない方
   ○生活保護を受けている方
   ○児童福祉施設等で、保険の自己負担分のない施設に入所している方
   ○里親に委託されている方
   ○就職し、保護者の扶養から外れた方
   ○婚姻した方

 

助成について

【助成方法】

 4月1日からの保険診療分について一度窓口で自己負担額をお支払いいただき、保護者の方によって申請された後、後日口座振込でお返しします。内容等を審査のうえ、申請からおおむね3か月以内に保護者の方の口座に振り込みます。

【申請方法】 山中湖村役場いきいき健康課窓口にて申請を行ってください。

○窓口申請に必要なもの○
  1、すこやかこども医療費助成金請求書(中学生以下と共通) すこやか子ども医療費助成金請求書 (67.5KBytes)

  2、健康保険証
  3、保護者名義の口座番号を確認できるもの。
   ※ゆうちょ銀行へお振込を希望される場合、振込用の店名・口座番号が印字してある通帳が必要になります。
  4、医療費の領収書(レシート不可)
   ※領収書には、次の項目の記載が必要です。
    1)受診者氏名 2)診療(調剤)年月日 3)入院・外来の表示 4)領収金額
    5)保険総点数 6)医療機関の名称・所在地・電話番号 7)領収印
  5、印鑑(朱肉を使用するもの。認印で結構です。)

 

■次の場合には、加入している健康保険への手続きが必要となります。
  1健康保険証を提示しないで、医療費全額を支払った場合や治療用補装具を購入した場合。
   加入している健康保険へ保険負担分の払い戻しを申請し、保険負担分の支給を受けた後、
   健康保険からの「支給決定通知書(原本)」と下記の必要書類を用意し、医療費助成の払い戻し申請を行って下さい。

   ※治療用補装具の場合、「医師の診断書又は意見書(コピー可)」も必要になります。

  2健康保険の高額療養費及び付加給付制度に該当する場合。

   加入している健康保険へご確認のうえ、高額療養費・療養付加給付金の支給を受けた後、
   健康保険からの「支給決定通知書(原本)」と下記の必要書類を用意し、医療助成費の払い戻し申請を行って下さい。

   ただし、山中湖村国民健康保険加入者は手続きは必要ありません。
   限度額認定証を提示して限度額まで負担された場合は、健康保険からの支給決定通知書の代わりに、
   「限度額適用認定証(コピー)」で申請することができます。

【助成範囲】
  《助成できるもの》
   ○健康保険適用の診療や調剤を受けた際の自己負担分

  《助成できないもの》

   ○健康保険適用の診療や調剤を受けた際の自己負担分
   1入院した時の食事療養標準負担額
   2健康保険適用外のもの(薬の容器代、入院時の差額ベッド代、健康診断料、予防接種料、診断書料等)
   3健康保険から支給される高額療養費や付加給付金の部分 注1
   4日本スポーツ振興センター法による災害共済給付を受けたとき 注2
   5他の公費負担医療制度の適用部分 
   6交通事故第三者行為による診療の場合 注3

   注1 高額療養費が支給されたときは、その金額を村に返還していただきます。

      村が保護者に代わって国民健康保険から受領するときは、「委任状兼同意書」が必要です。
      付加給付金は、ご加入の健康保険によって制度の有無・支給基準が異なります。


   注2 
学校内で生じたけがなどは、日本スポーツ振興センターや安全会の給付金を優先しますので、必ずいったん医療機関に支払ってください。

   注3 交通事故等第三者行為により負傷した場合の医療費等は、本来加害者が負担するものです。加入の健康保険組合にご確認下さい。

            

 

 

 

お問い合わせ

いきいき健康課
電話:0555-62-9976