○最高号給を超える給料月額を受ける職員の給料月額等規則

昭和49年7月9日

規則第8号

(最高号給を超える給料月額を受ける職員の給料月額)

第1条 山中湖村職員給与条例の一部を改正する条例(昭和49年山中湖村条例第12号。以下「改正条例」という。)附則第2項に規定する職員の昭和49年4月1日における給料月額は、同日におけるその者の同条例による改正前の給与条例の規定による給料月額に100分の110を乗じて得た額(その乗じて得た額に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)とする。

(期間の通算)

第2条 前条の規定により昭和49年4月1日における給料月額を決定される職員に対する同月2日以後の最初の昇給規定(給与条例第5条第8項ただし書の規定をいう。)の適用については、同月1日におけるその者の改正条例による改正前の給与条例の規定による給料月額を受けていた期間村長の定める職員にあっては、村長の定める期間を増減した期間)をその者の前条の規定による給料月額を受ける期間に通算する。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

最高号給を超える給料月額を受ける職員の給料月額等規則

昭和49年7月9日 規則第8号

(昭和49年7月9日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
昭和49年7月9日 規則第8号