○山中湖村災害見舞基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和46年3月10日

条例第2号

(設置の目的)

第1条 山中湖村住民が風水害、火災等の災害に遭遇した場合の見舞金(以下「見舞金」という。)に充当するため、災害見舞基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 毎年度基金として積立てる額は、20万円以上とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金、見舞金の処理)

第4条 基金から生ずる収益は、山中湖村一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替え運用)

第5条 村長は、財政上必要があると認めたときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和46年4月1日から適用する。

山中湖村災害見舞基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和46年3月10日 条例第2号

(昭和46年3月10日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和46年3月10日 条例第2号