○山中湖村体育施設条例

昭和62年10月14日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は、村民の体育及びレクリエーションその他社会体育の振興を図るため体育施設の設置及びその管理について必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 体育施設の名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

(管理)

第3条 前条に規定する体育施設は、山中湖村教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理する。

(使用者の範囲)

第4条 体育施設を使用できる者は、次の各号の1に該当する者とする。

(1) 村内に住所を有する者

(2) 前号に掲げる者のほか村長が適当と認める者

(使用の許可)

第5条 施設を使用しようとする者は、村長の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件をつけることができる。

(使用の不許可)

第6条 村長は、次の各号の1に該当する場合は、使用又は入場を許可しない。

(1) 公の秩序又は風紀を乱すおそれがあるとき。

(2) 暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(3) 施設及び設備を損傷するおそれがあるとき。

(4) 営利を目的とする私的な事業と認められるとき。

(5) その他管理上支障があるとき。

(使用料)

第7条 施設の使用料は、別表第2のとおりとする。

2 前項の使用料は、第5条の許可を受けた際に納入通知書により納付しなければならない。

(使用料の免除)

第8条 村長は、次の各号の1に該当する場合は、使用料の全部又は一部を免除することができる。

(1) 村が主催又は共催して使用するとき。

(2) 村内の公立学校が教育活動のため使用するとき。

(3) 社会教育団体が主催する社会教育に関する行事等のため使用するとき。

(4) その他村長が特に必要と認めたとき。

(使用料の還付)

第9条 既に納付した使用料は還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合には、使用料の全部又は一部を還付するものとする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用が出来なくなったとき。

(2) その他村長が正当な理由があると認めたとき。

(損害賠償の義務)

第10条 施設又は設備を損傷又は亡失したときは、村長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、村長がやむを得ない理由があると認めたときは、損害額の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第11条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、昭和62年11月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第12号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成7年条例第19号)

この条例は、平成7年11月1日から施行する。

附 則(平成9年条例第6号)

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

別表第1

名称

位置

山中湖村住民児童体育館

山中湖村山中734番地の1

山中湖村住民テニスコート

山中湖村山中341番地の40

山中湖村プール併用村民体育館

山中湖村山中341番地の40

山中湖村ヨットハーバー

山中湖村山中237番地の3

山中湖中学校夜間照明施設

山中湖村山中341番地の40

山中小学校夜間照明施設

山中湖村山中705番地

東小学校夜間照明施設

山中湖村平野2437番地

別表第2

施設名

区分

使用料

山中湖村住民児童体育館

アリーナ

1時間 520円

山中湖村住民テニスコート

コート

1面 1時間 520円

山中湖村プール併用村民体育館

アリーナ

片面 1時間 520円

全面 1時間 1,050円

プール

村内に住所を有する高校生以下の者 1回 100円

村内に住所を有するその他の者 1回 300円

第4条第2号に該当する者 1回 600円

トレーニングルーム、格技場

1回につき1人あたり 100円

山中湖ヨットハーバー

管理棟艇置場

無料

山中湖中学校夜間照明施設

夜間照明

片面 1時間 520円

全面 1時間 1,050円

山中小学校夜間照明施設

夜間照明

1時間 520円

東小学校夜間照明施設

夜間照明

1時間 520円

山中湖村体育施設条例

昭和62年10月14日 条例第7号

(平成9年3月17日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和62年10月14日 条例第7号
平成元年3月31日 条例第12号
平成元年9月30日 条例第22号
平成7年10月20日 条例第19号
平成9年3月17日 条例第6号