○山中湖村文化財保護条例施行規則

昭和49年3月2日

教委規則第1号

(指定の同意)

第1条 山中湖村文化財保護条例第4条第2項の規定によって同意をした者は、様式第1号による指定同意書をすみやかに、山中湖村教育委員会(以下「委員会」という。)に提出しなければならない。

(指定及び解除の通知)

第2条 条例第5条に規定する指定の通知は、次の各号に掲げる事項を記載した書面を管理者に交付して行うものとする。

(1) 類別及び名称

(2) 員数

(3) 管理者の氏名

(4) 指定年月日

(5) その他必要な事項

2 条例第6条に規定する指定の解除の通知は、次の各号に掲げる事項を記載した書面を管理者に交付して行うものとする。

(1) 類別及び名称

(2) 員数

(3) 管理者の氏名

(4) 指定解除の年月日

(5) 解除の理由

(6) その他必要な事項

(指定書認定書の様式)

第3条 条例第7条前段に規定する指定書は、様式第2号とし、後段に規定する認定書の様式は第3号とする。

(指定書の書換)

第4条 条例第11条第1号又は第5号の規定に基づく届出をしたときは、指定書の書換えを受けなければならない。

(指定書の再交付)

第5条 村文化財の管理者が指定書を紛失若しくは著しく破損し、又は汚損したときは、様式第4号による指定書再交付申請書を委員会に提出し、再交付を受けなければならない。

(台帳)

第6条 委員会は、様式第5号による山中湖村文化財台帳を備えなければならない。

(位置図等)

第7条 委員会は、条例第12条に規定する保存のため必要な地域(以下「保存地域」という。)を定めたときは、その位置図並びに地積図を備え、かつ、その写を所有者等に交付するものとする。

(保存地域内の制限等)

第8条 条例第12条に規定する「一定の行為」とは、次の各号に掲げる事項をいう。

(1) 保存地域内で村文化財及びその建物を汚損又は破壊すること。

(2) 保存地域内で村文化財の現状維持に影響を及ぼし又は、そのおそれのある行為をすること。

(3) 所有者又は管理責任者の許可を得ないで囲さくの中にはいること。

(条例第11条の届出)

第9条 条例第11条第1号から5号までの規定に基づく届出は、様式第6号から第10号までによるものとする。

(管理者の行う公開)

第10条 管理者が自ら公開しようとするときは、事前に委員会に申し出なければならない。

(現状変更)

第11条 管理者は、条例第10条に規定する村文化財の現状を変更しようとするときは、変更しようとする20日前までに、次の各号に掲げる書類を添えて様式第11号による現状変更承認申請を委員会に提出しなければならない。ただし、埋蔵文化財調査のため、村史跡又は村文化財保存地域内の土地の発掘を必要とする現状変更をしようとするときは、変更しようとする30日前までに、現状変更承認申請書に添えて様式第12号による埋蔵文化財発掘承認申請書を委員会に提出しなければならない。

(1) 現状変更の概要書(経費の精算書を含む。)

(2) 現状変更をしようとする個所の写真及び見取図

(3) 届出者が占有者の場合は所有者の承諾書

2 管理者は、前項に規定する申請書及び添付書類の内容を変更しようとするときは、あらかじめ委員会にその理由を付して申し出なければならない。

3 管理者は、現状変更を完了したときは、次の各号に掲げる書類を添えて、すみやかに委員会に報告しなければならない。

(1) 施行の概要書(経費の精算書を含む。)

(2) 現状変更の結果を示す写真及び見取図

(経費補助の申請)

第12条 条例第16条第1項の規定に基づく経費の補助を受けようとするときは、様式第13号による経費補助申請書に次の各号に掲げる書類を添えて委員会に提出しなければならない。

(1) 管理(修理)の概要書(経費の予算を含む。)

(2) 管理(修理)しようとする箇所の写真及び見取図

(3) 申請者が占有者の場合は、所有者の承諾書

2 管理者は、管理(修理)等を完了したときは、次の各号に掲げる書類を添えて、すみやかに委員会に報告しなければならない。

(1) 施行の概要書(経費の精算書を含む。)

(2) 管理(修理)の結果を示す写真及び見取図

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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山中湖村文化財保護条例施行規則

昭和49年3月2日 教育委員会規則第1号

(昭和49年3月2日施行)