○山中湖平成の森の設置及び保護管理条例施行規則

平成13年3月21日

規則第9―1号

(目的)

第1条 この規則は、山中湖平成の森の設置及び保護管理条例(平成13年条例第2号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(保護管理委員会)

第2条 条例第5条による、山中湖平成の森保護管理委員会(以下「保護管理委員会」という。)の構成については、別表のとおりとする。

2 保護管理委員会は、山中湖平成の森の保護管理を推進するため、次の事業を行う。

(1) 山中湖平成の森の保全対策等に関する協議調整

(2) ハリモミ純林の復元など保護管理に対する指導・助言

(3) 調査研究、観察会など各種グループ等が行う保護活動への指導・助成

(4) 美化活動・火災等の被害防止など保護管理活動の推進

(5) その他山中湖平成の森の保護管理に関すること。

3 保護管理委員会の会計を監査するため、監事1名を置き、山中湖村会計管理者がこれにあたる。

4 保護管理委員会は、必要に応じ開催し、会長が議長となる。

5 保護管理委員会の経費は、助成金、寄付金及びその他の収入をもってあてる。

6 会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

7 保護管理委員会の事務局は、山中湖村役場生活産業課に置く。

8 その他保護管理委員会に必要な事項は、会長が定める。

(入林の申請及び許可)

第3条 調査等の目的で入林しようとする者は、山中湖平成の森入林許可申請書(第1号様式)を村長に提出しなければならない。ただし、村長が特に必要と認める者については、この限りでない。

2 前項の規定による山中湖平成の森入林許可申請書の提出があったときは、村長はその内容を審査し、適当と認めたときは山中湖平成の森入林許可書(第2号様式)を交付する。

(許可の取消し等)

第4条 村長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、前条の許可を取り消し、その効力を停止し、若しくは、その条件を変更し、又は行為の中止、原状回復その他必要な措置を命じることができる。

(1) 許可に附した条件に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段により許可を受けたとき。

(3) その他村長において、管理上支障があると認められるとき。

(賠償)

第5条 山中湖平成の森内における産物の損傷又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

2 前項の賠償額は、その都度村長が定める。

第6条 この規則に定めるもののほか、山中湖平成の森の保護管理に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年規則第3号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成25年規則第6号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年規則第4―1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

ハリモミ純林保護管理委員の構成

関東森林管理局東京分局計画課長

山梨森林管理事務所長

環境省富士五湖自然保護官

山梨県森林環境部林務長

山梨県教育委員会学術文化財課長

山梨県森林環境部みどり自然課長

山梨県森林環境部森林整備課長

山梨県富士北麓・東部地域振興局吉田林務環境部長

学識経験者(若干名)

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山中湖平成の森の設置及び保護管理条例施行規則

平成13年3月21日 規則第9号の1

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章
沿革情報
平成13年3月21日 規則第9号の1
平成15年3月27日 規則第3号
平成19年3月27日 規則第2号
平成25年3月29日 規則第6号
平成26年3月13日 規則第4号の1