○山中湖村在宅医療・介護連携推進事業実施要綱

平成28年11月21日

訓令第21号

(目的)

第1条 この要綱は、介護保険法(平成9年法律第123号)第115条の45第2項第4号の規定に基づき、山中湖村が在宅医療・介護連携推進事業(以下「事業」という。)を実施し、医療介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた山中湖村で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供するために、医療機関と介護事業所などの関係者の連携を推進することを目的とする。

(実施主体)

第2条 この事業の実施主体は、山中湖村とする。

(事業内容)

第3条 事業の内容は、次のとおりとする。なお、これらの実施に当たっては「在宅医療・介護連携推進事業の手引き」(厚生労働省老健局老人保健課)を参考にする。

(1) 地域医療・介護サービス資源の把握及び活用。

(2) 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討。

(3) 切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進。

(4) 医療・介護関係者の情報共有の支援。

(5) 在宅医療・介護連携に関する相談支援。

(6) 医療・介護関係者向け研修の実施。

(7) 地域住民への普及啓発。

(8) その他在宅医療・介護連携推進に関すること。

(関係機関との連携)

第4条 山中湖村は、前条に掲げる事業を円滑に運営するため、関係団体と綿密に連携を図るものとする。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施について必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、平成28年12月1日から施行する。

山中湖村在宅医療・介護連携推進事業実施要綱

平成28年11月21日 訓令第21号

(平成28年12月1日施行)

体系情報
第8編 生/第5章 介護保険
沿革情報
平成28年11月21日 訓令第21号