熱中症予防について

2020年6月10日

令和2年度の熱中症予防行動

  新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である、1身体的距離の確保、2マスクの着用、3手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避けるなどの「新しい生活様式」が求められています。
このような「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントは以下のとおりです。

高齢者・子ども・障がい者の方は熱中症になりやすいため、十分に注意しましょう。
3密を避けつつ、周囲の方からも積極的な声掛けをお願いします。

1 暑さを避けましょう

・エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整
・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
・暑い日や時間帯は無理をしない
・涼しい服装にする
・急に暑くなった日などは特に注意する

2 適宜マスクを外しましょう

・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす
・マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をとりましょう

3 こまめに水分補給をしましょう

・のどが渇く前に水分補給を意識しましょう
・1日あたり1.2リットルを目安にしましょう
・大量に汗をかいたときは塩分も忘れずに

4 日頃から健康管理をしましょう

・日頃から体温測定・健康チェックを行いましょう
・体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養しましょう

5 暑さに備えた体づくりをしましょう

・熱くなり始めの時期から適度に運動をしておきましょう
・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で行いましょう
・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる程度で毎日30分程度行います

令和2年度の熱中症予防行動.pdf(778KBytes)

 

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電話:0555-62-9976