東京2020オリンピック自転車競技ロードレース地域説明会を行いました

2019年12月24日

東京2020オリンピック自転車競技(ロードレース)開催に伴い村民及び事業者の皆様にご理解とご協力をいただくため12月15日、16日、17日の3日間、午後・夜の計6回地域説明会を開催いたしました。

 


東京2020オリンピック自転車競技ロードレース概要(2019/11現在)

・競技日程・時間等

7月25日(土)11:00~18:15 ロードレース男子 244km 130名

7月26日(日)13:00~17:35 ロードレース女子 147km  67名

・競技会場

武蔵野の森公園 → 富士スピードウェイ

 

 

 

説明会で参加されたみなさんからの意見や質問は以下の通りです。

 

○競技・観戦・駐車場について

  Q.競技中の情報がわかるようにしてほしい。

  A.選手の位置やレース状況が観戦者に伝わる対策を今後検討していく。

   村内放送等を使って『今どこを走っているか』等、観戦者にわかるようにする。

 

  Q.競技内容や観戦エリア、コース、駐車場、おすすめポイントがわかるようにしてほしい。

  A.スタッフや資機材などを使って観戦エリアや禁止エリアをわかりやすくする。

   交流プラザきららでライブサイトを行う。観戦駐車場ガイドを今後作成する。

 

  Q.コース沿道の観戦が出来ない(歩道が無い)エリアでレストランを経営しているが、店の駐車場(事業所敷地内)で営業して客が観戦してよいか? 

  A.安全が担保できれば問題ない。営業して敷地内で応援してもらいたい。


 
  Q.観戦者の駐車場は?
 
  A.山中地区の中学校・小学校・花の都第2駐車場(有料)・一部民地を借用し用意する。
   今後、観戦駐車場ガイドを作成する。 
   平野地区の交流プラザきららの臨時駐車場は、ライブサイト専用駐車場となるため、沿道観戦者の駐車は出来ない。

 

  Q.自転車ロードレースはテレビ放映するのか?

  A.スタートからゴールまで6時間程度になるため、通しでの放映は考えにくい。


 
  Q.応援時に横断幕や鳴り物は使用していいか?

  A.カウベルなどの鳴り物は是非していただければと思う。横断幕について大会パートナーに抵触する恐れがあるので注意してもらいたい。国旗はOK。旗や竿がコースに入って選手にあたらないように注意を。

 

  Q.テストイベントとコースが変わるのか?

  A.テストイベントとは静岡県内のコースが変わる。御殿場・裾野を通るコースが増える。県内は変わらない。また女子競技も開催される。


 
  Q.道志みち(国道413号線)は復旧するのか

  A.年度内に復旧するように現在進めているとのこと


 
  Q.当日の簡易トイレの設置はあるか(特に湖側、長池地区)?

  A.現在観戦者用には設置は考えてはいないが、コースサポーター用に設置を考えている。

 
  Q.足切りは行うか?

  A.その予定。

 

○救護・緊急車両

  Q.緊急車両はどのように呼べばいいか?
   また、宿泊客から緊急時についての問い合わせの場合どのように伝えればいいか?

  A.通常どおり運用できるように調整準備しているので、通常通り119番通報でお願いしたい。(通行規制がかかっていても緊急車両はコース順送による通行可。)

 

  Q.診療所等の一般住民や観戦者等の医療は?

  A.平野診療所は、2日間開院している。また、交流プラザに医師・看護師を配置しライブサイト等の救護所を設置。老人福祉しあわせセンターに保険師が待機。
   テストイベントと同様に消防署と協議し消防団にも各所に配置し、搬送補助等行う。

 

○交通規制

  Q.宿泊業など多いため、道路規制の公表を早くしてほしい。
   また今回提示された時間がベースになるのか?

  A.この時間がベースになる。公表までに精査していく。時間が短縮できなくてもそれ以外の運用方法を警察と調整していき、なるべく早く公表する。

 

  Q.規制時間内は移動できないのか?

  A.交通規制時間内は車両での通行はできない。徒歩は可能だが横断は横断ポイントで お願いしたい。横断ポイントについても追加など精査している。

 

 
  Q.交通規制内でも動けるようなパスを作ってほしい。

  A.県警と協議していき運用できるようにする。

 

  Q.地図に時間を記入するなどどの区間がどの時間交通規制になっているかわかりやすいものを作成してほしい。

  A.今後、分かりやすい規制図を作成する。

 

  Q.静岡側の規制時間を教えてほしい。

  A.静岡県警と現在協議中であり、公表出来る様になれば順次情報を提供する。

 

  Q.仁杉交差点の運用は?

  A.現在調整中であるが、大きな通行止めにならないようにする。

 

  Q.高速バス等は何時までの便なら通行できるなどの細かい情報がほしい。

  A.テストイベント同様に作成する。
 

 

○コースサポーター・資機材設置

  Q.コースサポーターとして参加したが、コースサポーターの細かい業務については何度か説明会を行う予定か?コースサポーターとして参加したが、コースサポーターの細かい業務については何度か説明会を行う予定か?

  A.テストイベントの課題の一つとしてコントラクターADの力量不足があった。本大会に向け業務の研修会や連携の強化を図っていく。資機材の設置マニュアルの作成も考える。


 
  Q.警備員や警察、コースサポーターが村外の方で地元の案内ができていなかったのでうまく案内できるよう対策をしてほしい。また海外の方もいるので対応ができるようお願いいしたい。

  A.役場職員等もコースサポーターのフォローとして配置する。海外向けに6か国語の競技ガイドHPを作成予定。警察警備員について、規制内容の徹底や細かい対応も検討していく。

 

  Q.730号線の片側車線の運用は決まっているのか?道の両側に側道を作ってほしい。

  A.細かいコース運用はまだ決まり切っていないので後日回答させてほしい。

 

  Q.撤収作業はどのくらいかかるのか?

  A.車列通過後30分程度。

 

  Q.資機材はどのくらいになるのか?

  A.テストイベントでコーンの量が多いと反省があったため現在見直している。

 

  Q.テストイベントの際に規制にかからないよう買い物に行ったが警備員に止められてしまった。

  A.警備員も含め規制内容の徹底をする。

 

○広報・周知

  Q.ポスターで告知するとあるが民間の宿舎などでもらうことはできるのか?

  A.現在検討中。まずは全国の公共施設から順次展開する。

 

  Q.いつごろからポスターでの告知をするか?

  A.年明けを予定している

 

  Q.スマホのHP等を作成して情報をつかめるようにしたらどうか?お客さんが即時に情報がつかめるようにしてほしい。

  A.今後検討。まずは紙ベースで進めていく。

 

 

○その他


  Q.ライブサイトとはなにか?

  A.山中湖村交流プラザきららにて、7月25日・26日の両日自転車競技ロードレースをスタートからゴールまで生中継をする。入場は無料で一度出ても再入場が可能。そのためレースが近くに来れば沿道応援も可能。
   大会パートナー出店もある。臨時駐車場は、ライブサイト専用の駐車場になり、駐輪場もある。

 

  Q.本大会の山中湖周辺の観光はできないのか?

  A.全体の観光となると規制期間中は厳しいが規制前後は通常通りできるのではと思う。各事業所に問い合わせいただきたい。

 

 

 

 

説明会の資料は役場オリンピック推進室にございますので必要な方は窓口までお越しください。

 

お問い合わせ

オリンピック推進室
電話:0555-28-5355