ナラ枯れおよびカエンタケの発生について

2021年9月13日

 現在、村内全域においてナラ枯れが発生しております。9,10月にナラ枯れ調査を実施する予定ですので、

ご自宅や所有する土地にナラ枯れを見つけた際は、お手数ですが下記の情報提供書によりFAX送信または

窓口へご持参いただけますようお願いいたします。お電話での提供はお控えくださいますようお願い申し上げます。

ナラ枯れ情報提供書.pdf(99.6KBytes)

 

ナラ枯れとは・・・カシノナガキクイムシが媒介する「ナラ菌」によって、ナラ類、シイ・カシ類の

         樹木が一斉に枯れる被害です。

 

特徴は・・・紅葉時期前に枯れる(大径木によくみられる)         幹に直径1.5mm~2.0mmの孔があり、根元に大量のフラス(粉状のもの)がある

         ナラ枯れ1.JPG             ナラ枯れ2.JPG

           

 

※ナラ枯れが起こった樹木の周辺にカエンタケの発生が高頻度で確認されています。猛毒で、汁に触れただけでも

 皮膚がただれますので、見かけても手で触らないようにしてください。また、絶対に食べないでください。

         カエンタケ.JPG   写真提供:東京大学富士癒しの森研究所

 

 

※ナラ枯れ調査後の危険木、支障木の処理方法などの対策については、県に相談し、検討しているところです。

 詳細は決まり次第お知らせいたします。

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お問い合わせ

村民生活環境産業課
電話:0555-62-9978