人口世帯数
| 人口 |
男 |
2,916人 |
| 女 |
2,880人 |
| 合計 |
5,796人 |
| 世帯数 |
2,653世帯 |
| 山中湖村の面積 |
53.05km2 |
| 山中湖の面積 |
6.57km2 |
| 令和7年3月末日現在 |
村の沿革
山梨県の南東部に位置し、南都留郡に属しています。
総面積53.05㎢、周囲13.87kmの山中湖を中心に、山中・平野・長池・旭日丘の4地区で構成されています。
村の大半は、標高1,000m前後のなだらかな起伏の高原地帯で、西には富士山が間近にそびえています。豊かな自然に恵まれ、日本有数の野鳥の宝庫です。
気候は冷涼で、夏はスポーツ合宿のメッカとして、県内有数の観光地となっています。
別荘約3,490軒、ホテルや旅館・民宿・ペンション等は大小あわせて320軒以上もあります。
また、リゾートマンションは、30数棟・2,886室以上にも及び、インバウンドのホテルも増えています。
観光客は春から秋にかけて、特に夏休みに集中し、年間約150万人にも及びます。
なだらかな山々に囲まれた明るい湖・山中湖は、面積6.57㎢と富士五湖の中でも最大です。水深13.3m、海抜980.5mは日本で3位の高所にあります。昭和31年に発見された富士マリモは、マリモ分布の南限とされ、天然記念物として大切に保護されています。また、白鳥の湖としても知られ、毎年オオハクチョウが越冬しにやって来ますが、常時越冬地では最南端・最高地です。
湖には毎年こいやふな・わかさぎなどが放魚され、淡水魚の宝庫となっています。
●村役場の位置
北緯35度24分26秒77
東経138度51分51秒53
海抜980.5m
●村の面積
53.05km2
●湖の面積
6.57km2