フジマリモ生息調査報告書(令和6年度調査)
国立科学博物館と山中湖村教育委員会および「山中湖フジマリモ生息調査検討委員会」は、5年毎にフジマリモ生息調査を実施しており、この度報告書を出版しました。報告書はこちらのページ下からダウンロードいただける他、教育委員会窓口及び山中湖花の都公園フローラルドームふららにて配布しております。
花の都公園 フジマリモの展示
昭和35年、亀田良成氏が小学生の時に山中湖のままの森沿岸から採取し、以後生育してきたフジリモが山中湖村に里帰りしました。
平成24年に一部のフジマリモが国立科学博物館を経由して山中湖村に里帰りし、現在は村内小中学校や観光施設等に展示されていますが、今回はさらに多くのフジマリモを寄贈していただきました。
今後、山中湖村ではフジマリモの保全と自然復帰を目指して生育を行っていくこととなりました。里帰りしたフジマリモは花の都公園フローラルドームふららに展示されていますので、ぜひご覧ください。