山中湖村では、令和6年度から令和8年度までの3年間を計画期間とする「山中湖村 第9期 高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を策定しました。
今後は、「現役世代の急減・後期高齢者の急増」を踏まえ、「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域を共に創っていく地域共生社会の根幹となる地域包括ケアシステムの更なる深化が必要となることから、本計画を村の高齢者施策の指針として活用していきます。
目 次
第1章:計画の策定にあたって
第2章:高齢者を取り巻く現状と将来の状況
第3章:計画の基本的な考え方
第4章:推進施策
基本目標1 安心して暮らせる安らぎのむら
基本目標2 身近な場所で介護が受けられる福祉のむら
基本目標3 健やかで生きがいに満ちた健康長寿のむら
基本目標4 地域全体で支え合う心豊かなむら
第5章:介護保険事業費の見込み
第6章:計画の推進にむけて