現在、インターネット上およびSNS等において、ハクチョウが虐待・いじめを受けているように見える画像が拡散されております。
こちらの画像につきましては、白鳥の足環の有無などの観点から「AI(人工知能)技術を用いて作成された画像」である可能性が極めて高いことが判明しました。
事実と異なる画像や不確かな情報の拡散は、地域への不安を煽ることにも繋がります。皆様におかれましては、当該画像のSNS等での転載や拡散をお控えいただきますよう、冷静なご対応をお願い申し上げます。
今後とも、ハクチョウの個体識別管理の徹底に努めてまいります。皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。